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HONEY MARKS NOW!!!
hmnow.exblog.jp
ホームページがリニューアルします。それと・・・
先日、社名が変わったことをお知らせしましたが、今度は、HONEY MARKSのホームページリニューアルのお知らせです。

長いこと、“そのまま”だったHONEY MARKSのホームページ。
リニューアルすることを決め、某ウェブデザイン会社、2社に依頼してみたけれど、なかなか思うような提案とデザインに巡り合えず、結局ボツ。
1年近く、あーでもない、こーでもないと、西田と2人でずいぶん頭を悩ませておりましたが、ある日何げに笹部クン(うちのグラフィックのデザイナーさんです)に相談したところ、なんと、笹部クンのブレーンに石隈さんといウェブのスペシャリストがいて、笹部・石隈コンビで作ってくれるとのこと。

それからというもの、もつれた糸があっという間にするする~っとほどけるように進み、ついに「これ!!」というホームページが完成しようとしています。さすが、笹部・石隈コンビ!!とってもステキな仕上がりです。
2月にはアップしますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

それから、お知らせをもうひとつ。
今回のリニューアルに伴い、このブログはこれにておしまいになります。

こんなブログでも、楽しみにしてくださっていた方々、本当にありがとうございました。
皆さんからのうれしい声援があったからこそ、細々とではありますが、これまで続けることができました。


・・・なんだか、HONEY MARKSまでなくなってしまうような雰囲気になってしまいましたが、いえいえ、これからもHONEY MARKSは前進しますよ~!!

このブログだけが、ひとまず終了です。
でも、また、いつかどこかでお目にかかりたいと思っています。 

今まで本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。  高松理恵


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# by honey-marks | 2012-01-25 21:38 | HONEY MARKS | Trackback
社名が変わりました
HONEY MARKSの社名と組織が、1月11日付けで変わりました。

株式会社Honey Marks&Co.

「ハニーマークス アンド カンパニー」と読みます。
『ハニーマークスとその仲間たち』という意味あいで、『ハニーマークスと会社』ということではありません(笑)

2012年、HONEY MARKSが出来てから6年目に入りました。
これまでも、実に多くの人々と関わり、助けていただいてきましたが、2010年にハニーマークスカレッジが出来てからというものは、本当に“仲間”が増えました。

一人の力はとても小さいけれど、仲間が一緒だと、こんなにも力とアイデアが湧き、何でもできる(ような気がする)!!

そういえば昔(といっても、ほんの数年前のこと)、自宅を事務所にして一人で仕事をしていた時のこと。
自分のうっかりミスに一気に青ざめ、お詫びしながら慌てて善処するも食事は喉を通らず、眠れず、それを誰かに聞いてもらえば多少ラクになったりもするんですが、何せ一人なのでそれもできずに泣きたくなる状況があったりしました。
でも今は、そんなことも話せて、聞いてもらって、助けてくれる仲間がいます。
そして「こんな考え方もある」と教えられ、目からウロコ。結果、災い転じて福と成す、なんてこともありました。
一人じゃないって、本当に心強い。

小さな組織ですが、これからも小さな組織のまま、いつもみんなで何かにチャレンジしながら、調子に乗らず、一歩一歩少~しずつ進んでいけたらいいなと思っています。

HONEY MARKSのスタッフ、ハニーマークスカレッジのスタッフ、先生方、卒業生に生徒たち。
みんなみんな、ハニーマークスとその仲間たち。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



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# by honey-marks | 2012-01-15 12:01 | HONEY MARKS | Trackback
祝!新年
明けましておめでとうございます。

2012年がスタートしました。

昨年は、実に衝撃的な一年でした。
それまで考えもしなかったことを考え、行動した一年でした。

今年はどんな年になるのでしょう?



いつも互いに、支え支えられている身内、友人らと、仕事ももちろん頑張らなくちゃいけないけど、とにかくみんなが健康で、心穏やかに過ごせることを願って乾杯!



・・・このように、相変わらず私のプライベートなことばかりのブログですが、今年も気楽にお付き合いいただければ嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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# by honey-marks | 2012-01-03 17:38 | 食べたり飲んだり | Trackback
京都にて ~思い出編 episode3~
相変わらず言葉少ない住職に導かれるまま付いて行くと、次に案内してもらったところ、それはなんと「お茶屋」さん!!

一力亭ではないけれど(当たり前やん)、紛れもなく、誰もが一度は画像や映像で見たことはあるけど、日本中の、いやもっと言うと世界中のほとんどの人が、ましてや女性が、足を踏み入れたことはないであろう、いや、踏み入れたくても踏み入れられない、伝統ある魅惑の世界。


(この画像はお借りしました)

もう、それからの時間というのは、今後二度と経験できないであろう、夢のようなひとときでした。

恐る恐る、お茶屋さんの狭い階段を上がっていくと、もううろ覚えではあるのですが、映画で観たことあるようなお座敷がありました。

今でこそ、旅行会社の企画で『京都観光&お茶屋遊びプラン』なるものがあるようですが、その時のお茶屋遊びは、まさしくホンモノ。

屏風の前で舞い踊る舞妓さんと、地方さんというのでしょうか、三味線を弾く人。
生まれて初めて見る本物の舞妓さんと芸奴さんが入れ替わり立ち代わりやってきて、舞妓さんに興味津々の私たちは、お酒をいただきながら、あれやこれや質問をしまくり、でも、舞妓さんたちも、珍客もいいところのOLの私たちに興味津々で、そんな私たちをニコニコ見ている住職ほったらかしでガールズトークで大盛り上がり!

2時間ほど“遊んだ”でしょうか。
やがてお開きの時間となり、表で芸妓さんたちから見送られつつ、「先生(住職)が女の人連れなんて、初めてなんで驚いた」とか、「ディスコ(時代ですね)に行ったことないから、おねえさんたちに連れて行ってほしい」なんて言われていたら、こんな貴重な経験をさせてくれた住職は、「そしたら後はお好きに、私はこれで。」と、一人タクシーに乗り込み、さらりと去って行きました。

私たちもかなり飲んでいたので、芸奴さんたちにもう二度と会う機会はないのに、「んじゃ、ディスコは次の機会にネ~」なんて言いながら、さよならしました。

それにしても、あの住職・・・
名前は愚か、お寺の名前さえ覚えていないのです。
ひどい話ですよね。
でも、もしご健在で再びお目にかかれるならば、あらためてお礼を言いたい。

このことは、私たちの中では一生忘れられない出来事ではあるのですが、さすがに24~5年も経つと、それなりに風化していました。
今回、久しぶりに祇園を歩いていて、「一力亭」と「川上」を見つけた途端に、そのときの事・・・・・・「若い女好きのなまぐさ坊主」と、内心思っていた住職のことを、最後には「遊び方を知ってる粋でかっこいいお坊さん」と、手のひらを返したように褒めちぎったことが面白くて、生意気でいい加減だったけど、そんな自分たちがかわいくて、とても懐かしく幸せな気持ちになりました。

一生心に残る、いい思い出です。

おしまい♪

# by honey-marks | 2011-12-30 22:20 | 食べたり飲んだり | Trackback
京都にて ~思い出編 episode2~
「一力亭」には目もくれず、路地をずんずん進んでいく住職の後ろから、道が狭いため金魚のフンのように一列になって付いて行く3人娘。
『なーんだ、一力亭じゃないんだ…』と、またまた目だけで合図をし合い、がっかり落胆モード300%になっていたら、ぱっと見、こじんまりとした小料理屋風の扉を、住職が馴れた感じで開けました。

川上」。


知らないとは、実に恐ろしいことです。
今思えば、あの時なんでもっと有難く味わって食べなかったんだ・・・と悔やまれてなりません。
時間を戻せるものなら戻したい。そして、じっくり味わいたい。

でも、そんな小娘のアタシらにも、次々に供されるきれいなお料理が、いかに美味しくていかに高級であるかぐらいは分かりました。
あわびって、硬いモノだと思ってました、それまでは。
そういえば、あんなに美味しい筍を食べたのも初めてだったかもしれません。

もうその頃には、一力亭のことなどすっかり忘れていましたが、白木のカウンターに4人並んで(住職は常連さんなので、いつもカウンターだったようで)の食事だったし、住職は、誘っておきながらほとんど喋らないので相変わらず会話は弾まず、何だか気を遣いながら、ちょっと息苦しい空気感のまま黙々と食事を終えました。

住職と別れたら、それまで口には出せずに溜めていたそれぞれの“ダメだし”を、言いたい放題バクハツさせようと、最後のお茶を静かにいただいていたら、なんと住職が耳を疑う言葉を発しました。
「もう1軒、案内しよか?」。

こんなに弾まない雰囲気で、私たちはご馳走になる身だからあんまりいろいろ言えないけど、この人こんなんでほんとに楽しいのか?と、摩訶不思議に思いつつも、この先に控えているコトに、行った方がよさそうなニオイがしたのでしょう、またもや3人で目で確認し合い出た言葉は、「はい、お願いします」。

続く・・・




# by honey-marks | 2011-12-30 20:42 | 食べたり飲んだり | Trackback
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